【神保町ランチ】秋はサンマの季節です。が、今年のサンマはちょっと残念!?

すっかり秋らしく、というほど涼しくもないですが、スーパーとかに行くと秋を感じるようになりました。

秋といえばサンマです。なかでもサンマの塩焼き定食は大・好・物。カレーの街、神保町では数少ない魚料理を提供するお店で「サンマの塩焼き定食」を堪能しました。

サンマの塩焼きアップ(近江や)

まず最初にうかがったのは「近江や」さん。神保町では知らない人はいない?有名な木下三兄弟の次男の方がやっているお店です。木下三兄弟についてはこちらのAll Aboutさんの記事をどうぞ。

近江やといえば、さば焼きが有名なんですが、季節の味をいただけるのも魅力の1つです。春は筍ご飯、秋はサンマの塩焼きなど。近江やさんについては、別に紹介記事を書こうと思います。

さてさて、サンマがあるかどうかは行って見ないとわからないので、そろそろあるかな?とうかがったら、ありました。「サンマの塩焼き」(400円)。これにごはん(280円)と味噌汁(120円)を付けるの基本です。ほかにも、納豆(150円)とか(ひじき煮150円)、玉子焼き(250円)あたりを付けるのが定番でしょうか。個人的には春雨サラダ(200円)も見逃せません。サンマの塩焼きには、もちろん大根おろしがたっぷりです。

サンマの塩焼き(近江や)

そして、次にうかがったのは以前紹介した「魚玉さん。こちらは焼き魚やお刺身の定食をそろえたお店なので、この時期ならもうあるはず、とうかがったら、ちゃんとありました。かぼすが付いているのがポイントですね。さっぱりして美味しいです。

サンマの塩焼き定食(魚玉)

どちらのお店のサンマも美味しくいただいたのですが、ちょっと気になることも。

肝心のサンマが例年より細い!?もっと胴回りが太くてパンパンなイメージなんですが、すごくほっそりしていらっしゃる(涙)まだ9月だから時期的にはやいのかもしれませんが、ちょっと残念ですね。日本近海に来る前のサンマを大きな船でとってしまう国がある、というニュースを見たから、よけいそう思うのかもしれません。

もう少し寒くなったら、また食べに行きたいと思います。

ごちそうさまでした。

●近江や

●魚玉