【神保町ランチ】Evelyn’s Eatery(イブリンズイータリー)のポーク・アドボ

【2015/6/8追記】
店頭に「休業のお知らせ」が貼られていました。「しばらくの間お休みをさせて頂きます。」とのこと。味はもちろん、異国にいるような雰囲気を味わえたので気に入っていたのですが、残念です。はやく戻ってきてほしいですね。


今日は行くあてもなくブラブラしていて出会ったフィリピン料理屋さんに入ってみました。あとから調べてわかったのですが、Evelyn’s Eatery(イブリンズイータリー)というお店のようです。「イブリンの食堂」という意味ですね。料理の見た目も味付けも素朴(イイ意味で)で、フィリピンの家庭料理ってこういうものなんだろうなと思わせる雰囲気のお店でした。

ポークアドボ1

あまり飲食店が入っている雰囲気ではないビルに、ペタペタと料理の写真が貼ってあります。

外観

お店は階段を上がった2階に。なかなか入るのを躊躇してしまいそうな入口です(笑)でも、店内はシンプルながらキレイで、そこそこスペースもあります。フィリピンの方だと思われる女性が1人で切り盛りされていました。この方がイブリンさんでしょうか。

入口

メニューは5種類から選べて、すべてワイコン500円。安いですね。今回は「ポーク・アドボ」を注文。アドボという料理はしょうゆと酢で味付けした煮物なんですが、実は自分で作ったことがあります。テレビ東京系列で放送されている「男子ごはん」で取り上げられていたのを試してみたんです。男子ごはんではチキンのアドボでしたがなかなか美味しかったので、本場のアドボを食べてみたかったんですよね。

メニュー

やってきたアドボは、豚肉のみのシンプルなもの。一緒に置かれたスープ的なものは日本のお味噌汁でした。食器はプラスチックで、お店の雰囲気とベストマッチ(笑)この異国感、けっこう好きです。味は自分で作ったものより、ずっとあっさりしていて食べやすかったですね。

ポークアドボ2

ほかのメニューも食べてみたいのでリピート確定です。

ごちそうさまでした。

食べログ点数:3.18 ※記事投稿時点

東京都千代田区神田錦町1-14