【神保町ランチ】Omusubiさがの豚の角煮定食

新しい街で出会いたいのは「会社近くの普段使いできるお店」だったりしませんか? 毎日がザ・外食といったメニューだと胃が疲れてしまうというか。そうしたお店に求めるのは、家庭料理的なやさしい味、安心できる味だったりします(あとごはんが美味しいとかね)。今回行った「Omusubiさが」は、もしかしたらそうしたお店になるかもしれません。

豚の角煮定食

店内はカウンターのみのこぢんまりとしたお店ですが、かなりにぎわっていました。店名にOmusubiと付いていることからわかるように、ランチはおむすびと何種類かの定食が用意されています。おむすびは店内で食べることも、テイクアウトすることもできます。

具材も豊富で「おかか」や「梅干し」「鮭」といった定番から、「鳥唐マヨ」「豚マヨ」「ツナマヨ」のマヨラー向け、「クリームチーズたらこ」といった変わり種まで20種類くらいあります。しかも、1個160円〜180円とコンビニと変わらない値段なのもうれしいポイントですね。

がしかし、今回選んだのは「豚の角煮定食」(720円)です。ごはんには、おむすびの具を1種類のせられるとのことなので「葉唐辛子」をチョイスしました。

ごはん

まずは角煮。やわらかくて味がよく染みています。そしてごはん。おむすびがウリなだけに美味しいです。角煮とよくあいますね。付け合わせのレンコンのきんぴら的なものも、シャキシャキしていてグー。全体的に安心できる家庭的な味付けで、かつ量もほどほどなのも好印象です。

定食はほかに「まぐろのなかおち定食」(760円)や「まぐろのづけ丼」(760円)、「牛すじ煮込み定食」(700円)、「アジフライ定食」(760円)あたりが定番のようです。どれもリーズナブルでうれしいですね。

メニュー

こういうお店が会社の近くにあるのはうれしいかぎり。また行きます。

ごちそうさまでした。

外観

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東京都千代田区神田神保町1-37